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デイトレ向けネット証券の比較

デイトレード(短期売買)では、わずかな手数料差や取引ツールの性能が損益を大きく左右します。 このページでは、短期売買に向く主要ネット証券を手数料・取引ツール・取扱商品の観点で比較し、目的別の選び方を整理します。

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主要ネット証券 比較表

証券会社 デイトレ視点の特徴 手数料 取引ツール 申込
SBI証券
総合力
所定の条件達成で国内株式の売買手数料を0円にできるため、回転売買のコストを抑えやすい。高機能取引ツールも無料で使える。 国内株式 手数料0円(ゼロ革命・電子交付設定が条件) HYPER SBI 2(PC向け高機能ツール) 口座開設 →
楽天証券
ツール充実
国内株式の手数料0円コースと高機能ツール「MARKETSPEED II」で短期売買の環境が整う。取引で楽天ポイントも貯まる。 国内株式 手数料0円コースあり(要設定) MARKETSPEED II / iSPEED(スマホ) 口座開設 →
松井証券
デイトレ向き
1日の約定代金合計が一定額までなら手数料0円。デイトレ専用の「一日信用取引」で金利・貸株料の負担を抑えやすい。 1日の約定代金合計が所定額まで手数料0円(box制・要確認) ネットストック・ハイスピード 口座開設 →
GMOクリック証券
低コスト/FX
1日定額プランや低水準の取引コストに加え、FX・CFDでも短期売買がしやすい取引環境を備える。 1日定額プランあり(要確認) スーパーはっちゅう君 / FXneo 口座開設 →
moomoo証券
分析ツール
板情報・テクニカル指標・出来高分析など高機能チャートを無料で使え、短期トレードの分析に向く。日米株に対応。 所定の条件で低水準の取引コスト(要確認) moomoo アプリ(高機能チャート・板) 口座開設 →
マネックス証券
米国株/分析
「銘柄スカウター」で業績・指標分析を深掘りでき、米国株の取扱銘柄も豊富。短期だけでなく銘柄選定にも有用。 国内株の手数料体系・米国株の取扱が充実(要確認) 銘柄スカウター / マネックストレーダー 口座開設 →

※手数料・サービス内容は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は各社公式サイトでご確認ください。投資はご自身の判断と責任で行ってください。

各社の特徴

SBI証券

総合力

所定の条件達成で国内株式の売買手数料を0円にできるため、回転売買のコストを抑えやすい。高機能取引ツールも無料で使える。

手数料
国内株式 手数料0円(ゼロ革命・電子交付設定が条件)
取引ツール
HYPER SBI 2(PC向け高機能ツール)
取扱市場
国内株・米国株・投信・FX・先物 ほか
SBI証券の公式サイトで口座開設 →

楽天証券

ツール充実

国内株式の手数料0円コースと高機能ツール「MARKETSPEED II」で短期売買の環境が整う。取引で楽天ポイントも貯まる。

手数料
国内株式 手数料0円コースあり(要設定)
取引ツール
MARKETSPEED II / iSPEED(スマホ)
取扱市場
国内株・米国株・投信・FX ほか
楽天証券の公式サイトで口座開設 →

松井証券

デイトレ向き

1日の約定代金合計が一定額までなら手数料0円。デイトレ専用の「一日信用取引」で金利・貸株料の負担を抑えやすい。

手数料
1日の約定代金合計が所定額まで手数料0円(box制・要確認)
取引ツール
ネットストック・ハイスピード
取扱市場
国内株・投信・FX・先物 ほか
松井証券の公式サイトで口座開設 →

GMOクリック証券

低コスト/FX

1日定額プランや低水準の取引コストに加え、FX・CFDでも短期売買がしやすい取引環境を備える。

手数料
1日定額プランあり(要確認)
取引ツール
スーパーはっちゅう君 / FXneo
取扱市場
国内株・FX・CFD・先物 ほか
GMOクリック証券の公式サイトで口座開設 →

moomoo証券

分析ツール

板情報・テクニカル指標・出来高分析など高機能チャートを無料で使え、短期トレードの分析に向く。日米株に対応。

手数料
所定の条件で低水準の取引コスト(要確認)
取引ツール
moomoo アプリ(高機能チャート・板)
取扱市場
日本株・米国株 ほか
moomoo証券の公式サイトで口座開設 →

マネックス証券

米国株/分析

「銘柄スカウター」で業績・指標分析を深掘りでき、米国株の取扱銘柄も豊富。短期だけでなく銘柄選定にも有用。

手数料
国内株の手数料体系・米国株の取扱が充実(要確認)
取引ツール
銘柄スカウター / マネックストレーダー
取扱市場
国内株・米国株・投信 ほか
マネックス証券の公式サイトで口座開設 →

デイトレ向け証券会社の選び方

1

手数料体系(1日定額か、約定ごとか)

回転数が多いデイトレでは手数料がそのまま損益に響きます。「1日の約定代金合計が一定額まで0円」や条件付き0円のプランは、短期売買と相性が良い体系です。

2

取引ツールと発注スピード

スピード注文、板発注、リアルタイムのチャート・テクニカル指標など、約定までの速さと分析機能が成果を左右します。PCツール・スマホアプリの両方を確認しましょう。

3

取扱商品(現物・信用・一日信用・FX/CFD)

信用取引や「一日信用」(デイトレ専用の低コスト信用)の有無、FX・CFDまで取引したいかで選択肢が変わります。

4

約定力・システムの安定性

相場急変時に注文が通るか、システムが安定しているかは短期売買で特に重要です。

よくある質問

Q. デイトレに最も向くネット証券はどこですか?

A. 取引スタイルによります。回転数を重視するなら条件付き0円や1日定額(SBI・楽天・松井)、分析ツールを重視するなら moomoo、FX・CFDも使うなら GMOクリック証券が候補になります。複数口座の使い分けも有効です。

Q. 口座開設や口座維持に費用はかかりますか?

A. 主要ネット証券では、口座開設・口座維持の費用は基本的に無料です。取引ごとの手数料は各社・プランにより異なります。

Q. 証券口座は複数持ってもよいですか?

A. 複数の証券口座を保有することは可能です。手数料プランやツール、信用在庫の有無などで使い分けるトレーダーも少なくありません。

Q. 掲載の手数料やサービスは最新ですか?

A. 本ページの情報は変更される場合があります。お申込みの前に、必ず各社公式サイトで最新かつ正確な条件をご確認ください。

免責事項

当ページは情報提供を目的としており、特定の証券会社や金融商品の利用を勧誘・推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。 手数料・サービス内容は変更される場合があるため、最新かつ正確な情報は各社公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、リンク経由のお申込みにより紹介料を受け取る場合があります。