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#金利 (4件)

日経平均6万4000円台で浮かぶインフレ主役株の選別条件を探る

日経平均は6万4931円で反発した一方、TOPIX優位が鮮明です。企業物価、食品値上げ、日銀の1.0%政策金利、円安163円台を手掛かりに、インフレ相場で利益を残す銀行・商社・価格転嫁株の条件と、明日の日本株で警戒すべき金利・原油・半導体の波乱要因、資金ローテーションの行方を実務目線で明確に読み解く。

米CPIで揺れる株式反発、原油高と金利再上昇への警戒強まる局面

米5月CPIは日本時間10日夜に発表予定です。4月CPIは前年比3.8%、Cleveland Fedの5月ナウキャストは4.18%を示しました。原油高、雇用の底堅さ、FRBの据え置き姿勢が株式反発、米長期金利、ドル円、日本株に与える波及を整理し、発表後に見るべき指標と市場シナリオを具体的に読み解く。

日経平均6万円割れで読む金利高とAI半導体株調整の三つの焦点

日経平均は2026年5月20日に5日続落し、終値で約3週間ぶりに6万円を割り込んだ。米長期金利4.66%、WTI107ドル台、AI・半導体株の利益確定、プライム市場の広範な値下がりを手がかりに、5万9000円台の下値確認、為替と国債利回り、翌営業日の反発条件、投資家の確認順序を具体的に丁寧に読み解く。

三井住友フィナンシャルグループ最高益、増配と金利追い風を読む

三井住友フィナンシャルグループは2026年3月期に純利益1兆5829億円を計上し、2027年3月期は1兆7000億円を計画。金利上昇で伸びる資金利益、180円配当と1800億円自社株買い、株式分割とOlive優待、ROE10.4%と新中計目標、信用コストや中東リスクまで銀行株投資の論点を詳しく解説。