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#業績上方修正 (3件)

26年12月期上振れ候補、1Q進捗率で見極める成長株の決算の質

26年12月期企業の第1四半期決算を、通期進捗率だけでなく利益率、季節性、一過性損益、通期予想の前提から分析。ブリヂストン、花王、キヤノン、住友林業、ライオンの公式開示を手掛かりに、上方修正候補を選ぶ実務視点を整理し、決算発表後に個人投資家が確認すべき数字と落とし穴、次の決算で注目すべき修正タイミングまで読み解く。

カカクコム・石油資源・SBI新生銀の急騰材料と持続性を読み解く

4月23日の東京市場では、カカクコムがEQTの買収検討報道でストップ高、石油資源開発はWTI原油高とJAPEX経営計画を材料に急反発、SBI新生銀行は純利益予想1130億円と期末配当42円への増額で上昇しました。3銘柄を動かした再評価の条件と持続性、今後の失速要因を財務と事業の両面から読み解きます。