銅・亜鉛高で再評価、産業用メタル関連株6銘柄の投資機会を読む
LME銅は9月に1トン1万4000ドル台、亜鉛・錫も高値圏で推移。IEAやJOGMECの需給見通しを基に、住友金属鉱山、三菱マテリアル、DOWA、三井金属、東邦亜鉛、日本軽金属HDの強みとリスクを為替・金利面から解説。
LME銅は9月に1トン1万4000ドル台、亜鉛・錫も高値圏で推移。IEAやJOGMECの需給見通しを基に、住友金属鉱山、三菱マテリアル、DOWA、三井金属、東邦亜鉛、日本軽金属HDの強みとリスクを為替・金利面から解説。
住友金属鉱山は2027年3月期の親会社帰属利益予想を2160億円へ上方修正した。第1四半期は資源、製錬、材料がそろって改善し、銅・金価格と円安が追い風となった。相場依存の利益と材料事業の回復度、在庫評価を除いた製錬損益、銅・ニッケル需給やEV電池需要を踏まえ、中長期評価で投資家が確認すべき論点を解説。