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#EV (5件)

レアアース関連株再燃、国策供給網で浮上する次世代本命銘柄候補群

中国の輸出管理で磁石レアアースの供給不安が再燃。IEAが示す精製・磁石の集中リスク、南鳥島沖の実証、米日投資ロードマップ、豊田通商・双日・信越化学・TDK・大同特殊鋼などの事業材料から、国策テーマとしての関連株選別軸を整理。資源、分離精製、磁石、リサイクルのどこに収益機会があるかを投資家目線で解説。

全固体電池関連株、量産前夜に浮上する材料企業と注目銘柄を再評価

トヨタと出光の量産協業、ホンダの430億円実証ライン、日産の2028年度投入計画を起点に全固体電池関連株を分析。EV市場は2025年に世界販売2000万台超、電池搭載量1.2TWhへ拡大。過熱しやすいテーマ相場で、固体電解質、設備、IoT用途、海外勢との競争まで、実用化前夜の銘柄選別で見るべき材料とリスクを解説。

ホンダ今期最終黒字予想、EV損失後の再建策と二輪収益を徹底分析

ホンダの2026年3月期はEV関連損失1兆5778億円で上場来初の最終赤字に転落しました。一方、2027年3月期は純利益2600億円の黒字予想です。二輪の高収益、ハイブリッド回帰、関税・為替リスク、配当維持、調整後営業利益1兆円維持の前提を整理し、投資家が今後の株価評価で必ず見るべき指標を読み解く。

SUBARU下方修正、最終900億円が映す米国依存リスクの深層

SUBARUは2026年3月期の最終利益予想を1250億円から900億円へ下方修正した。営業利益は400億円に落ち込み、米国寒波や中東情勢による輸送停滞、EV需要見直しに伴う減損が重なった。第3四半期までの利益進捗、米国販売、関税・環境規制の変化を整理し、売上微減でも利益が急減した構造と配当維持の持続力を読み解く。